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ユーザーレポート パート1
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 静岡県天竜市。国体のボート競技などで有名な天竜川フナギラダムのほとりに、大きなガレージが緑の山々をバックに佇んでいます。それが、『カヌー工房フェニックス天竜』です。一般的なガレージハウスのイメージからは想像も出来ないほどの大きさは、実に建坪32.5坪。2X4工法で建てられるガレージハウスの特性をフルに生かし、柱一本ない大空間を実現しています。オーナーは横山さん。ガレージを工房として、カナディアンカヌーを中心にカヌーのハンドメイドを手がけています。

 横山さんは、もともと大手メーカーで26年間ボート開発一筋に歩んでこられ、ボートやエンジンの設計に「すごく楽しく(本人談)」取り組んでいたそうですが、6年前に旅行先でたまたま出会った手作りカヌーの魅力にすっかり魅了されてしまい、長年の夢だった独立を決意。夢あふれるカナディアンカヌーのハンドメイドという仕事を始められました。

 「子供の頃から船の模型をつくっていました。高校に入る頃にはもう進路を造船技師と決めていたくらいです。ですから、いまのこの仕事は子供の頃の夢をそのまま追いかけているだけなんですよ(笑)」
ガレージ写真1

ガレージ写真3

ガレージ写真4

ガレージ写真5
 三州木材のガレージハウスとの出会いは、カヌーの工房を立ち上げることになって、ご自身の理想的な工房を頭に思い描いていた時に見た、一冊のDIYの本。仕事の性格上、大きなスペースを必要としながらも、自然の温かみを持った建物を探していた横山さんにとっては、ガレージハウスはまさに理想的だったそうです。基本設計、主要構造体を三州木材が受け持ち、床板、外壁の杉羽目板はセルフビルドで完成させたガレージハウス=カヌー工房は、「夢を追いかけるにふさわしい工房」となりました。

 「僕もそうだったんですけど、今、女性に比べ男性の元気がないような気がするんですよ。友達同士で旅行したり、食事に行ったりする妻を尻目に、夫はせっかくの休日に家でごろごろしたり、パチンコに行ったりしていますよね。それって、とてももったいないことだと思うんです。ですから、”もっと、自分の好きなことを積極的にやっていきませんか”ということを、ここから発信していきたいと思っています。

  僕の場合は、仕事まで変えてしまいましたけど、気軽な気持ちで好きなことを始めていけば、人生楽しくなると思うんです。ワクワクするような何かを、世の中の男性が持ち続けていければ、もっと素敵な人生が送れると思います。だから、日常の喧騒はとりあえず家に置いて、ここに遊びに来てもらいたいですね。ここに来て川の流れに耳を澄ますだけでもいいんです。きっと新しいなにかを見つけることが出来ると思いますよ」

 三州木材のガレージのコンセプトには、『かっこいいオヤジを応援したい』ということが含まれています。ガレージといっても車やオートバイだけではありません。三州木材では、ガレージという商品を通して、こんな遊び、こんな使い方も出来ます、ということを提案していきます。ガレージの先にひろがる“ワクワク”感。カヌー工房フェニックス天竜のオーナー横山さんからは、私たちの夢の世界がしっかりと伝わってきました。



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